巣鴨信用金庫さん、あすのご案内

中半部分は、昨日と同じだ。

法政大学は、8月にオープンする「富士見ゲート」の工事中です。

懇親会は、食堂や廊下等にも広げた。
坂本光司審査委員長(法政大学大学院教授)の自分の家族だったらとの伝統・教えを受け継ぎ、懇親会会場は、教室、教員食堂、廊下等も会場にした。

満員御礼で、18社の受賞企業の方、来賓の方、坂本光司審査委員長始め人を大切にする経営学会の役員等とご挨拶や名刺交換もなかなかできないと思う、予めご容赦をお願いしたい。

懇親会の最後には、去年好評だった、チアリーダーを含む法政大学応援団が乱入するらしい。
23日が終わっても「前へ前へ」しかない。応援団も六大学野球、ラグビー、箱根駅伝等の応援で「前へ前へ」しかない。

次回の「前へ前へ」は、8月26日(土)27日(日)に世田谷区の「駒澤大学」での「人を大切にする経営学会」でお会いしたい。
駒澤大学、渋谷駅から田園都市線で3駅、17分と近い。
参加するには学会への入会が必要だ。4月から新年度で入会金なし、年間1万円、学生は5千円のカードの引き落としをお勧めしたい。
入会申し込みは、「人を大切にする経営学会」のHP、Facebookぺージからお願いしたい。
毎週金曜日に、学会のメルガマが送られてくるし、数回ある「いい企業」の視察会もある。

23日水曜日、法政大学で開催される、第6回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式等のアワードは600名、懇親会は300名超で申し込みは締め切らせていただいた。
感謝したい。坂本光司審査委員長(法政大学大学院教授)始め、「いつの日か大きな会場を満席にして会場一杯から拍手を」という願いをされた方々は万感たる想いがあるだろう。
坂本ゼミ生も主に支援させていただくが、最初のゼミは3名だったという。

交流懇親会のみ実費5,000円で事前にお振り込みかクレジット決済をお願いしたい。

表彰された企業は何を考え、どういう経営を実践しているのか?
どうすれば大切にしたい会社になれるのか?
坂本審査委員長の講評や受賞企業の講演、交流懇親会でのディスカッションを通じて感動を『体感』できる一日にしていただきたいと思います。

当日は開始時間帯に混雑するので、お待ちいだいたり受付等で下記の通りご協力をお願いします。

1.ご自宅・会社を出かける前に、参加票、名刺(受付用。名刺交換用等)、会場までの主要駅からの行き方、会場の地図の準備。
 法政大学(市ヶ谷キャンパス)、東京都千代田区富士見2-17-1 【JR・地下鉄 市ヶ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分】

2.タクシーだと、東京駅からは4.2キロで約1700円、渋滞なしで約10分。品川駅からは8.7キロ、約3300円、渋滞なしで約20分。上野駅からは6.2キロ、約2400円、渋滞なしで約15分です。
 渋滞なしの時間に10分を加えていただければ良いと思いますが、渋滞状況で何とも言えません。久しぶりの東京と云う方は乗り換えを考えるとタクシーの方が良いかもしれない。
 早く着いたら、法政大学近くは昨日、東京の桜の開花宣言が出されたので、桜を楽しんで欲しい。

3.法政大学に着き.外堀校舎・「さったホール」への行き方は、警備員、学生に聞いてください。

4.「さったホール」等へのエレベータで6階まで上がっていただくと、受付があるので、参加票を提出していただき資料を受け取ってください。参加票を忘れたり見あたらない場合は、名刺をお渡しください。

5.受付付近には黄色の腕章をした、坂本ゼミ生が主に誘導します。

プログラム
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階 さったホール

13:00~13:40 ■主催者挨拶(清成忠男実行委員長・坂本光司審査委員長 他)

13:40~14:30 ■来賓挨拶及び表彰式
             1.来賓挨拶
             2.表彰式
             3.記念撮影

14:40~15:40 ■基調講演「どう生きる・どう動く」
              ニチイ創業者 西端 春枝氏

15:50~16:45 ■受賞企業代表スピーチ
              経済産業大臣賞、厚生労働大臣賞、中小企業庁長官賞

アワード終了後に、ボアソナード・タワー26階 スカイホールに会場を移動します。

会場間の移動は、黄色の腕章をしたゼミ生が主に誘導します。

26階までエレベータで上がってください。

17:00~19:00 ■交流懇親会 ボアソナード・タワー26階 スカイホールにて

写真説明
高い校舎は、懇親会が開催されるボアソナードタワー。
目印となる。
13時から開催される「さったホール」は、⑤の外堀校舎内の後側。
さったホールのフロア図も添付した。
お手洗いが1か所しかない。
懇親会のスカイホールのフロア図は法政大学のHPに掲載されていないが、1か所だ。
あす当日もこの会場図等を投稿する。

受賞企業18社の紹介、18社目。
最後の紹介だ。

ゼミ生の後輩の根本幸治さんが昨年の11月にゼミブロで紹介している。
巨大証券会社から自分がやりやすい証券会社に転職した。
いい会社の共通点「非効率経営」。

巣鴨信用金庫

本当はここで語ろうとしたのは、巣鴨信金の「ホスピタリティ」についてでした。
金融機関とは思えない非効率な顧客本位のサービス
「四の市」「おもてなし処」で展開される本店を開放しての名店即売会の無料喫茶。
サービスからホスピタリティへの移行は美しい物語になります。

しかし、私の気分が変わった。
今、私が語りたいのは、巣鴨信金の振り込め詐欺対策の死闘についてです。

常務理事創合企画部長の伊藤芳之様と対談させていただいたとき、
ふと、本店の屋上からの垂れ幕の言葉「振込み詐欺撲滅」について聞いてみた。
それは想像を絶するものだった。

暴力団関係と思われる犯罪組織の執拗さにより、被害者は未だに増える一方だという。
支店営業では担当しきれないため、創合企画部が一手に引き受けている。
疑わしい預金引出しは毎週あり、そのたびに行員が確認の会話で引き伸ばす。

どんな緊急事態であろうと、今日中に現金を用意しなければならない状況はまずない。
だから行員も”おかしい”と気づくのだが、顧客も行員が怪しむであろうことがわかっているので、
なぜ現金を必要とするのかという理由を意識的に隠すのだという。

ついには、顧客が叫ぶ。
「自分の金を引き出すのに、なぜお前たちは邪魔するのか!」
通帳を行員に投げつける。

顧客の怒りに触れながら、それでも必死に説得を続ける。
自分はだまされるような老人ではないというプライドがあり、
結果的に詐欺だと判明しても、顧客から感謝されることはないという。

そんな驚愕する話が、日常茶飯事だという。

法政大大学院の授業で、悪徳商法被害者対策委員会委員長の堺次夫先生と
親しくさせていただき、やはり同類の被害者の話を聞いている。

抑えられない怒りがこみあげ、実例を社会に開示・啓蒙しなければならないと痛切に思う。

巣鴨信金と同じ豊島区のあさ出版から 『巣鴨信金の死闘、振り込め詐欺対策』
なる本を出版して警鐘を鳴らしたいものだ。

今でも簡単に1千万円単位で、大切な老後資金が奪われているのである。

これじゃ、私が長期投資による年金形成を謳っても、意味がないではないか。

悔しすぎる! 絶対に許さん!

私もこんな記事を見たことがある。
そんな苦労もあると思って23日に拍手をお願いしたい。

実行委員会特別賞
巣鴨信用金庫
東京都豊島区
経営者 田村和久
主事業:金融業
従業員数 1,277名
創業・設立:1922年

受賞理由
 1)巣鴨地蔵通り商店街の全面的支援(お休み処)
 2)ホスピタリティー業
 3)18時まで開店(有人窓口)
 4)お年寄りを詐欺から守る
 5)窓口の感動サービス
 6)入庫希望学生もお客様

おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨地蔵通り商店街に立地し、地域密着で高いホスピタリティーを実現している。
巣鴨信用金庫がめざす「ホスピタリティ」は、人に対する「優しさ」や「思いやり」を、心の奥底に 「心根」として持ち、「この時」「この場」「この人だけに」提供している。
また、役職者の席に区切りがない、理事長と現場の職員が頻繁に車座会議を行うなど、風通しの良いフラットな組織づくりを進めている。

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