豫園(よえん)

豫園(よえん)

上海市の1559年の明朝時代に富豪が建てた名園である。
3日目最終日の29日はホテルを出発して空港に向かうだけで、前日、坂本先生が時間を有効に活用するために旅行会社に言い実現した観光。

豫園に入る前には夜店のようなものが集まった一帯がある。その周辺で初めて自転車を多く見た。1日目と2日目はバイクやオートバイだけだった。
ここは庶民が集まる一帯だ。豫園の入場料は30元(600円)で入れない民衆も多いと感じた。豫園を出たところで、30分の余裕ができ坂本先生と山田ゼミ長と石川新ゼミ長と私の4名は、お茶をして待つことにした。スターバックスは満員。豫園に近いちょっとした古風な建物の茶店に寄った。日本の煎茶のようなお茶にお菓子が付いて一人100元(2000円)。中国で買った私の一番高い買い物(笑い)。

豫園の近くには新天地と言われる欧米風の建物とレストランやバー等があり値段は高いと言う。

35年前の最初の海外旅行はハワイに行ったが当時は壮行会が開催され餞別を渡されお土産を結構買ってきた。2回目以降は餞別がなくなりお土産は手頃なものにした。
今から20年前までは外国のウィスキー等が免税で持ち込める時代であるが今日は皆無。

私は海外に行った場合は、日本で言うホームセンター等に寄り日本にないものを探してきた。10年前から日本とほぼ同じものが陳列されている。
交通網や情報網が世界を一つにしている。今回、一番感じたことだ。

今回は行かなかったが動物園に寄ることも好きだ。

2年前

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