「先生、ハラハラしましたよ。講演開始ギリギリ」。

昨日の法政大学大学院 坂本光司ゼミで。

坂本教授から最近、講演をした主催者の話が披露された。

「先生、ハラハラしましたよ。講演開始ギリギリ」。

坂本教授の考え。
「講演、数十分前に着いたら、いろいろ、気を使わせてしまう」。

教授、10分前には会場付近で電話をしている。方向音痴はない。

4年前の定年退職までお世話になったTKC中部会の先生、
秋季大学に野村克也を講師で呼んだ。
控室でダンマリムッツリ、何かの弾みで月見草が喋りだし、喋るは喋るはだったらしい。

坂本教授、良い本、記事を出せるのは、取材力=質問力と言う。

教授があったかどうかわからないが、間違えて、20分以上前に来てしまった場合。

「静岡県浜松の楽器、オートバイの歴史は?」は喋るわ喋るわ。
もしくはご当地のメインの産業の歴史は?」も喋り出したら止まらないと思う。

御社を訪問して時間が余った場合は、「私の会社、気づいた点をアドバイスしてください」が良いと思う。
きついアドバイスをするが、それを契機に変身し、後日、「あの時の坂本先生に指摘をいただいて」となる。

講演で質問時間があったら。
「先生の日本でいちばん大切にしたい会社の本の〇〇〇の会社の話し、感動しました。
〇〇〇の会社の他のエピソードがあったら教えてください」が良いと思う。

エピソードを相当、持っている。

2~3月に「日本でいちばん大切にしたい会社」6が出る。
「6の中で」と質問すると1~2社の話しをして、「後は売れなくなってしまうので」となると思う。

教授の話が感動を呼ぶのは、一日一日、企業の現場にいたり、図書館やネットで調べているから。手作業は偉大な仕事を実現する。「知」だと思う。

涙を流している「徳」とコラボから感動が生まれると思う。

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