テクニックだけ人に優しい会社が増えている?

3月14日(火)のガイアの夜明け

首都圏の日々のランチ。食堂やコンビニに行列、ランチ難民を救おうと様々な新しいサービスが登場している。
常識を覆す方法でランチ戦線に挑んでいる。注文から10分ほどでオフィスに配達!驚きの500円弁当がいま、渋谷で働くサラリーマンの間で人気となっている弁当宅配サービスがある。宅配コーヒーも付加する。

社食代わりに肉じゃが、ハンバーグ、煮物等様々な惣菜をオフィスで食べられるサービスもある。
惣菜は福井県にある総菜チェーンの工場と提携してオフィス〇〇〇の競合となりうる商品も創っている。

いずれも会社で食べられ時間の節約になる。

坂本ゼミに学び1年が過ぎた。
最近、大企業を含めヒット商品を出して売上・シェアを拡大したり、海外展開をして売上・店舗数の拡大を図る新聞記事や雑誌記事、TV番組を見て考えることがある。

売上・店舗数・シェア等を次々増やしても人間として「幸せ」なのかなということ。
特に、安さ競争になると社員は辛いなと思う。
若者の次への夢・展開を考えての資金作りに役立つ等、経営のヒントが多くある。若者から非常識な幸せが生まれる可能性はある。毎週、ガイアの夜明けからも学ばせていただいている。

最近、師匠の坂本先生が言われる。「人に優しい企業が多くなった。人に優しくないと人が来ないからだ」と。

3.11、日本人の優しさ等を海外の人が教えてくれた。

テクニックだけ人に優しい会社が増えているような感じがするのは私だけだろうか。

修士2年の知野(ちの)進一郎です。

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