出雲縁結び空港

遅ればせながら、金曜日プログ担当の滝川です。
島根プロジェクトのため松江より帰宅しました。今回の企業への取材では先輩達のご指導で、本当に有意義な二日間となりました。ありがとうございました。

三社の取材が終わり、しばし松江観光を楽しみました。出雲蕎麦もしっかりいただき歴史ある建物に見惚れてしまいました。

この八雲庵は武家屋敷そのままがお食事処になっていて鎧も迫力がありました。

ここの池のコイ達は60年以上生きているそうで、記録に挑戦中だと店員さんがわざわざ出てきて教えてくれました。
これは感動のサービスです
ところで、今日9月26日は松江にゆかりの深いラフカディオ・ハーンこと「小泉八雲」の命日だそうです。そしてなんと今年は没後110年にあたります。
ギリシャ生まれのラフカディオ・ハーンはアメリカで記者をしていたそうで、その後日本の英語教育に尽力された人物です。
私の始めての企業取材の日が八雲のお仕事と同じだなんて、これは運命
・・・むか~しむかし、赤間ヶ関阿弥陀寺に芳一という名の盲人が住んでゐました…と始まる物語はあまりに有名でが、松江名産センターでのお土産で‘耳なし芳一の耳’まんぢう、なるものがありましたが、お味は?皆さん記入漏れに気をつけましょう!
ではゼミでお会いしましょう

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「出雲縁結び空港」への1件のフィードバック

  1. 滝川さん
    こんばんは!
    取材ご苦労様でした。
    原稿書くのは大変ですが、現場に言って話しを聞くと色んな気づきを頂きますね。
    そういえば出雲蕎麦は昨年いただきましたが、おいしかったです。
    我が班は来週の月~火で出雲入りです。