静岡サテライトキャンパスの入学者の募集について

 先週ほど、専用ヘリコプターがほしいと思ったことはありませんでしたが、

何とか親しい仲間達に大きな迷惑をかけず?乗り切ることができました。

今週も富士宮市・静岡市・水戸市・菊川市・浜松市そして週末が東京と、

忙しくなりそうです。

 土曜日は、いよいよ大学院学生有志等により

「法政大学大学院商店街問題研究会」が発足します。

年内にはその成果をまとめ、「本」として出版する計画です。

ともあれ、昨日の「nasu」さんのブログにもありましたが

「法政大学大学院静岡サテライトキャンパス」が、

来年4月に静岡市の中心部にあります静岡市産学交流センター」(ペガサート)

に開設されます。
 
来年度、まずスタートするのは、「イノベーションマネジメント研究科」と

「政策創造研究科」の2研究科で、講義時間は平日が静岡市の「ペガサート」で、

夜18時30分~21時40分、そして土曜日は東京の市ヶ谷キャンパスで、

朝9時30分~18時頃までで、学生は、その中から、学びたい科目を自由に

選択することになります。

 講義方式は、東京は全て対面授業、静岡では対面授業と双方向遠隔授業

で行われます。土曜日は、毎週「市ヶ谷キャンパス」に通学していただきますが、

平日は1日~2日、静岡サテライトキャンパスへの通学で、

修士の単位は十分取得可能です。
 
大学院で学ぶ意義は、高度な専門知識や情報に触れ、

取得することはもちろんですが、より重要なことは、「場」を通じた刺激効果や

人的ネットワークの拡大効果です。

 それは、「一流人財に共通した特徴の1つは『人的ネットワーク』が極めて豊富」という、

語録(坂本教授のなるほど経営語録72ヶ条)にも示されています。
 
勉学志向の高い、多くの社会人の入学を待っています。

             静岡サテライト・キャンパス長・教授 坂本光司

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