タイ式マッサージ

野口具秋です。野口トモアキと読みます。意外と読んでくれません。

マッサージはみなさんお好きですか。大体の人は大好きなようです。
海外旅行などに行くと多くの方が利用されるようです。
われわれ坂本教室の面々も義烏の取材時、広大な
福田市場の調査終了後は決まって足裏マッサージに全員で行きます。
まだ観光客の少ない義烏の街は大変安いのです。
個人的に私は、マッサージは好きではありません。
くすぐったくて我慢するのが辛いからです。それでも段々慣らされて義烏に行く度に行く羽目になりました。

タイを訪れた今回も日本語・英語がとても上手なタイ人の方にタイ式マッサージ
を勧めてくれ全員で行くことになりました。「ヘルスランド」というバンコクでは
有名店でホテルの受付のように豪華で外国人の女性が多く、
夕方5時ころ大変込み合っていました。

料金は450バーツ(日本円で1400円位)で半年前は350バーツだったそうです。
時間は2時間。冷たいハーブティーやドリアン・チップを食べながら豪華なロビー
で30分位待ちました。

3人部屋に案内されて女性にマッサージを受けることになりました。
足裏から始まりふくらはぎ、太ももと上に上ります。そして頭から目ン玉まで。
全く日本語も英語もできないためタイ語が理解できる仲間に手伝ってもらいながら
対話を試みます。

「気持ちいいか」、「その通り」と答える。
本当に2時間もマッサージするのかな、日本なら60分が限界かな
と考えながらどんどんやってもらう。

お隣さんは気持ちよく寝ている様だ。
やたらに親切に話しかけてくる。
どうやら日本に連れて行けと言っているようだ。
日本で稼ぎたいのだ。
マッサージを教える先生になって日本に来たほうが金になると教えておいた。

同行のタイ人にその話をするとまんざらではなさそうだ。
丁寧な手技と綺麗な部屋、チンプンカンプンの対話で
過ごした2時間は心地よいものでした。

彼女たちの取り分は2時間で70バーツ(220円位)
だからチップを100バーツ支払って下さいと言われていたが
もう100バーツおねだりされ、廊下で名刺を1枚くれました。

次回はタクシーについて書きます。

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