もう一つの大阪

野口具秋です。

串カツだけで終わらないのが坂本教室の面々です。

大阪グルメ旅第2弾をお送りします。

細野さんと遠藤さんは天王寺の串カツを最後まで追求することなく、
時間切れで東京へご帰還。

難波のホテル泊りのわれわれに第2の大阪グルメ旅を
岡田さんは用意してくれていました。
大阪中心部どこへ出かけるにも便利、特に堂頓堀・
心斎橋・御堂筋へは歩いて移動できます。
岡田さんのキャチコピー「泣ける大阪名物・うどん」
を夜食にトライする企画です。

「集合9時半」厳しく時間厳守を言い渡されました。

坂本先生は部屋に戻ることになり、食いしん坊の参加者は
平松さん、白石さん、三橋君、太田さん、
私と大阪グルメ案内人・岡田さんです。

夜の心斎橋界隈を案内もしてくれました。

法善寺横丁、何年か前に火事で焼けてしまいましたが
現在は綺麗な町並みが再興されています。
織田作之助の小説「夫婦善哉」、蝶々・雄二の司会で
有名なテレビのタイトル・・・、唄「月の法善寺横丁」、
「宗衛門町ブルース」とぶつぶつ呟いても殆んど若い世代は
知らない昭和時代のことです。

さすがの岡田さんも7年振りの道頓堀、汗をかいて懸命に探してくれました。
何も知らないわれわれは気楽なものです。
道頓堀の堀側にある店に入りました。

夜も更けているのに沢山の客で盛況です。
ビールを傾けながら今日の取材の感想や反省をしている内に
目の前に運ばれてきた「きつねうどん」の器の大きさにビックリしてしまった。
小顔の平松さんなら2つは入ろうかというサイズです。
太めの麺に、これまた肉厚で巨大な油揚げがどんと座っています。
かじると甘めで良質な出汁がたっぷりの油揚げで口中に旨さが広がります。
この一枚だけでお腹一杯になります。さすが「きつねうどんは大阪」と思わずうどんに脱帽です。

夜も更け、岡田さんに感謝をしながら満足感で張り裂けそうなお腹を思いやりながら、
ぶらぶらとホテルに向かった。
皆様、お疲れ様。
岡田さん、ありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です