小さなコーヒー焙煎店

こんにちは、ミツハシです

今週は10月最終週ですね
今年も残すところ2ヶ月となります
年末に向けてやっておきたいことを考える週と
するのもいいですね

さて今日はとあるコーヒー焙煎小売店について

とても情熱溢れるお店を学友の藤井さんより紹介いただきました
コーヒーロースト ビバーチェ』です

現在藤井さんはこのお店の門下生

都立大学前から徒歩10分の閑静な住宅地にあります

ここで働くのは前田ご夫妻の2名
ご主人がオーナー
ご夫人が店長のこじんまりとしたお店です

このお店の最大の強みは焙煎
コーヒー豆をとても丁寧な質問で顧客嗜好に
合わせて焙煎するこだわりがあります

しかも、それは職人技が光ります
タイマーなどは一切使わず目と耳を頼りに焼き具合を
調整します

目で焼き目をみて
耳で豆のはぜる音を聞き取ります

今までの経験から、湿度なども考慮して焙煎を調整します

「見た目(の色)は同じでも味は異なる、
それを表現するのに技術がいる」と店長さん

それを可能にするのは1kg用の焙煎機
一度にうまさを表現できるのはこの大きさがいいそうです

豆は約20種類、それにオリジナルブレンドを取り入れることで
ここにしかない味が楽しめます

オーナーさん

お客さんとの会話を大切にしていて、来店時は
前回購入の豆の感想を聞き、それをもとに焙煎の調整をする徹底ぶり

中には、今までコーヒーが大嫌いだったが
ここでの焙煎を試してから毎週のように通うほど好きになった
お客さんもいるほど

それぐらい焙煎で味が異なります
僕も5段階の焼き分けで試飲させていただきました
同じ豆にもかかわらず本当に味は5種類、個性が出ます

「一番飲みたいコーヒーを常に追究している
焙煎技術はついてきたが、それを表現するのは難しい
今年になって分かった点もあるほど
これからも美味しいコーヒーを追究していきたい」

と意気込んでおります

また、今までの知識は積極的にお客さんに伝え、
一人でも多く美味しいコーヒーを自宅で楽しめる人を増やしたい
と努力を惜しみません
インターネット動画サイト『GHTV
美味しいコーヒーの淹れ方などの紹介

魅力的な店は場所を選ばない
とは、正にこのことであると実感するお店でした
まるで杉山フルーツのようです

今年は自分にあったコーヒーを探してみてはいかがでしょうか

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