記者会見

昨日、無事に記者会見が終わりました。

資料作りを手伝ってくださった多くの方々

市ヶ谷まで足を運んでくださった記者の方々

ありがとうございました!!

(Nasu)
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「産業の質」本件3位
取引の活発さ示す比率高校生の地元就職率・・・
法政大学大学院坂本教授ら 30指標を調査

 法政大大学院の坂本教授のグループが22日までに、
30もの指標から47都道府県の「質的産業力」を分析した
調査をまとめた。
本県は愛知県、東京都に続き3位だった。

 調査は新産業創出論の履修生や坂本教授の院生16人が
実地した。若年人口(15~34歳)比率、黒字企業比率、
正規雇用者比率、人口1人当たりの司法税額など
院生による協議で「産業の質を客観的に評価できる」
と判断した30指標を調査。これらの指標が
「魅力ある就業空間」(坂本教授)を示すとして評点した。
 その結果、本件は、県内小生産額に占める純移出入比率が
2位、高校生の地元就職率4位、人口1人当たりの地方税と、
工場の建築面積1万平方㍍当たりの付加価値額が
いずれも5位で、総合平均評点で3位となった。

坂本教授は
「人口規模などの社会経済力から見て静岡県の
産業の質は高い」
と指摘する。
 
 平均評点を3グループに分けた比較分析も行い、
現金給与額、地方税などで差が顕著だった。
就業構造では高位のグループで2次産業の比率が高く
「モノづくり産業の強い都道府県が産業の質も高い」
結果になった。

 調査結果から坂本教授らは魅力的な地域づくりに
1.中堅企業
2.生活支援型産業
3.高等教育機関
の立地促進が必要とし、質的に低い都道府県については
行政の再編強化や地域産業政策の連携の
必要性を提言した。

平成20年(2008年)11月22日(土曜日) 静岡新聞 夕刊

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火曜日に載せるはずだった画像です。

講演後の懇談会


スタッフの大谷さん スタッフ助手 ミツハシくん


スタッフのボス 白井さん
(明日の中国視察で、起きている白石さんを
激写してきます)

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