放火騒ぎ

3月25日夕方、私が住むマンション裏口の駐輪場に止めてあったオートバイが放火され炎上する騒ぎがありました。小雨降る肌寒い日で、研究室の最後の片づけを終え、帰宅後のことでした。

消防車か救急者のけたたましい音がしたのですが、事件を知ったのは翌日。慌てて私の大切なハイブリッドカー「電動自転車」を見に行きました。無事でほっとしました。しかし無残に焼けこげているオートバイは、見るからに高そうなバイクでした。所有者は泣き崩れたそうです。

裏口は細い道が100米くらい続く、幅2米位の細い小道で、民家が10軒ほどあり畑が両側に続きます。不審者が通れば直ぐ判るような人気の少ないところの奥まった駐輪場で起こりました。風が強く乾燥していればフェンスの小立ちから林に延焼しかねない危険がありました。近所でほかにも2件発生しました。勿論捜査はこれからです。

昼間は管理人が敷地内を管鯉、防犯カメラは設置すみ。しかしカメラの死角、管理不在時に事件は起こりました。自己責任時代といわれますが、愉快犯罪は増加の一方。「死刑になりたい」、「誰でもよかった」と勝手なことをほざいての無差別殺人や放火事件が絶えない世の中です。

改めて自宅敷地内の放火事件で、荒んだ人間の多いことに戦慄を覚えるのです。

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