ちがった行動

曜日担当 小松です。

今日は坂本先生とご一緒させていただいたのちソウルへまいります。
23日、観光業者の商談会へ急きょ出席させていただくことになったからです。

韓国人の海外旅行が一般的になったのは意外にも近年のこと。
しかしながら、日本同様、安売り合戦になっております。こんな旅行で日本を知ることになっていいのかと憤ることもありますが、それはまた今度・・

さて、土曜日のゼミは、内山さんがかかれていたとおり、2万人もの就活がおとずれるという会社の訪問。私は2度目です。

お話のなかで感じたのは、社員に辞められるというのは、経営者にとって苦しく、つらいものです。たくさんの方との出会いや別れの上に、現在の経営方針がうまれる一因もあったのだろうなと感じました。それにしても、ものすごい会社です。やっかみ半分であらを探そうと思ってもみつかりそうにありません。判断は、この会社の姿勢が好きか?きらいか?それしかないのだと思います。

質問をしていて気ずいたことは、社長さまは、かならず質問したかたの目をみて、その人にむけてこたえていらっしゃることです。多数の方がいらっしゃるときには、通常はそのかたに時々かおをむけることはあっても、そのひとにかたりかけるようには話されないものです。社長様の誠実さがつたわる光景でした。

最後に、エレベーターホールまでおくってくださった社長様に、だめもとでお願いしてみました、「あのう。社長、クレドはいただけないでしょうね」すると意外にあっさりと「いいですよ。では僕のを差し上げます」そう仰って、ご自身がさげていらしたカードホルダーからクレドをとりだし、手渡してくださいました。
きゃーもらっちゃった。エレベーターの中の状況は・・・、想像におまかせします。
(こういうことは苦手なほうです。なんでも平気とおもわれているようですが、たまにはふだんと違う行動とってみるべきですね)
次のゼミで、ちゃんとコピーをさしあげますからね。おたのしみに・・・

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