日本でいちばん宇宙に近い社長

今週は、まことに残念ながらゼミ欠席となります
実は、ちょうど1年前から、とある異業種交流会に参加させていただいておりまして、そちらで会の主宰の誕生日祝いをかねて北海道に2泊3日の研修(?)旅行に出かけます。

異業種交流会と言ってもそんじょそこらにある半端なものではなく、20年も続いている会で、参加している経営者がすごい方ばかりです。
国語の教科書に必ず出てくる某有名文学作家のお孫さんや、世界的経営コンサルタントの息子さんとか勲章受章した方とか、昔お札の顔になっていた政治家の子孫とか、とにかく強烈です。

私以外に小林という名の社長が4人もいるということで、いかに歴史を刻んできたかということが実感されます。

北海道では昼はゴルフコンペが催されています。
会員経営者の9割はゴルフ愛好家で、さんざん誘われているのですが、私はゴルフをやらないため、時間が空きます。もったいないと思う方もいるでしょうが、これが自分の生き方だから仕方ありません

でも昼が自由というのは最高です。
坂本先生ご推奨の富士メガネさん、それに日新堂印刷さん、そして狸小路商店街を訪問してこようと思っています。
また、少し遠いのですが赤平にある植松電機さんを訪ねてこようかと思います。

植松電機の経営者である植松努さんは知る人ぞ知る伝説の男です。
北海道の僻地の町工場でなんとロケット開発をしているのです。
日本でいちばん宇宙に近い社長といわれている存在です。

この植松さんの理念は、『「どーせ無理」という言葉を世の中からなくすこと』なのです。それを実現するために、宇宙開発を目標ではなく手段として行っているといいます。

そのココロは『宇宙には簡単にいくことが出来ないから、誰もがあきらめてしまいます。みんながあきらめてしまう夢を「そんなことないよ」と言って実現できれば、あきらめない人が増える』という信念で経営をしているのです。

シビレル経営者です。

全国に講演詣でをされているので会えることはないでしょうが、坂本研究室としてきちんと調査してきたい思います。

今週も皆様にとって充実した日々となりますようお祈りしています。

(月曜担当;小林秀司)

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