静岡の地震について

8月11日(火)に発生した「地震」はかなりの揺れでした。私は、2階の寝室に寝ていたのですが、最初はいつものことか、と平然としていたのですが、やがて、このままではタンスが頭の上に倒れてくるか、自宅が崩壊するかもしれないと、飛び起きました。
 直ぐに家族の安否と自宅の2階と1階の書斎を見に行ったのですが、案の定、山積みしてある書類や書棚に横に積んである本や書類は、見事に雪崩状態で、足の踏み場もない状況でした。
 県内の被害も、けがをされた方々も多数おりましたが、良くこの程度の被害で済んだかと思うほどの大きな地震でした。
 さっそく多くの方々から、お見舞いのメールや電話をいただき、ありがとうございました。
 私たちは、当日は、沖縄に企業調査に出かけることになっており、私は、直ぐに羽田空港(11時15分発)に向かうべく「藤枝駅」に行ったのですが、在来線は3時間待っても来ず、ならばと、タクシーで「静岡駅」に向かったのですが、あまりの渋滞に引き返しました。
 最後の手段と、「静岡空港」に連絡を入れると、キャンセルが出たので、1席空いていると連絡を受け、なんとか「那覇空港」に降り立ちました。空港に降り立つと、ゼミの内山さんが「先生、今度こそ、運に見放されたと思っていましたが・・・」と呆れていました。
 当日は、静岡組・東京組の計12人全員、1人も欠席者もなく奇跡的な調査旅行を無事終えました。訪問調査した会社は「沖縄教育出版」と「ポルシェ」で、いづれも超優良企業で、参加者一同満足感に浸っていました。
                                  (KS)

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