イチゴのお世話係

先日はイモ掘り体験をしましたが今回は「いちご」の
苗の植え付けの体験をしました。

いか翌日地方紙2紙に記載された記事内容を報告いたします。

和洋菓子製造のたこ満の女性販売員20名が28日、掛川市
千浜のいちごハウスでイチゴの苗の植え付け体験をしました。
県内最大級のいちごの産地、JA遠州夢咲の大城地区いちご
委員会青年部の藤原委員長ら若手農家10人がたこ満に声を
かけて初めて実施。
菓子に地元産いちごを使用しているたこ満も農家と交流し、
生産現場を理解しようと参加した。
いちごハウスに入った販売員らは、若手農家から教わりながら
高設栽培のベットにいちごの苗を植え付けていった。
皆、初めての体験で、ハウスの中を見回したり、苗をじっくり観察
しながら、作業に熱中。
大東店店長の平松さんは「ハウスの中はけっこう暑く,作業も大変
こうした苦労があるから、美味しいいちごができると実感した」と話す。
体験を提案した農家の神津さんは「こんなに楽しそうに作業をして
くれるとは思わなかった。いちごに対する理解を深めてもらえれば」
と、作業指導をしていた。
11月にはこの日植えたいちごが開花する見込みで、開化に合わせて
余分な葉を取る「葉かき」作業も一緒にするという。

以上の内容と共に写真が載っていました。
いちごのホームページも出来ましたのでその成長を見守っていき
たいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/haruki-ichigo/
平松

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です