イチゴのお世話係

今日は12月8日にイチゴのお世話をしてきましたので
そのお話をさせていただきます。

静岡県遠州地域はイチゴの産地としては長い歴史を持ち、
知る人ぞ知る県内随一の産地です。

冬の美味しいお菓子づくりには欠かせないのがイチゴ
遠州地方では現在は「紅ほっぺ」と「章姫(あき姫)」をおもに
栽培しています。

紅ほっぺはしっかりしまった大きな実で、果肉も紅く、みずみずしく
酸味もあります。
収穫時期が違っても糖度の落ちることがなく安定して甘い食味評価
です。
大粒な紅ほっぺは、ケーキに乗せたとき姿がよく綺麗に生える
イチゴです。

章姫は酸味が少なく芳醇な甘さが特徴です。

今現在、遠州地域ではおもに「紅ほっぺ」を栽培しています。

たこ満でもイチゴの80%は紅ほっぺを使用しています。

9月まだ暑さの残る頃「イチゴのお世話係」をたこ満従業員
の中から募集しました。
20名ほどの参加者があり、その人たちと農家の方の協力
をいただきイチゴの苗付けをしました。

そして、今回は「ランナー」という余分な枝を取る作業を
お手伝いさせていただきました。
初めて体験する作業にみんな夢中で、あっという間の3時間
でした。

もうクリスマスも近い時期ですので、真っ赤に実ったイチゴもあり
ハウスの中はあまーい香りがいっぱいでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です