避難された方が、一人でも多く、福島への帰還していただければと切に思っています

研究生の笹尾佳子です。

私の会社は、在宅介護事業を営んでおります。半年ほど前、福島県浜通りの行政に訪問させていただいたときに、
行政の方が、「帰還宣言をしたのだけも、人が戻ってこない。人がいないと街がつくれない」とおっしゃられました。そのお言葉に、多くの責任を感じるととも、少しでもお役にたちたいと、震災後、首都圏に避難されていらっしゃる方対象に、介護就労支援相談会(福島の介護求人情報提供会)を展開していくことにしました。                         
先月、江東区、江東区社会福祉協議会様のご協力を得て、第一回めは、江東区の東雲住宅で実施しました。5名の方が参加されました。いらっしゃられた方は、50歳以上の女性の方が多く、仕事をしたくてもお仕事がなかなかみつからないそうです。一方、介護業界は人手不足ですので、経験の有無を問わず、ご本人のやる気次第で、お仕事の場はたくさんありますというお話をさせていただいたところ、とても興味をもっていただきました。
皆様のお気持ちをきちんと受け止め、一人でも、二人でも、帰還へのご支援をさせていただきたいと思っております。
今後は、積極的に、首都圏を中心に、同様の取り組みをキャラバン展開していきたいと思っております。

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「避難された方が、一人でも多く、福島への帰還していただければと切に思っています」への1件のフィードバック

  1. M1村田光生です
    >今後は、積極的に、首都圏を中心に、同様の取り組みをキャラバン展開していきたいと思っております。
    こういう活動によって数多くの方が就労できますように・・・・。
    需要と供給がマッチするといいですね。