夢の続き

野口具秋です。

錦糸町で待合わせをしています。25年前に住んだ町です。
来るたび、当時の生活を思い出します。
S さんに誘われ、墨田区八広のHさんと
昭和レトロの下町界隈で1杯やる日です。
Hさんの工場は華やかに彩られ異彩を放っています。
4月半ばにオープンしたラボ「ガレージ・スミダ」は
精鋭の若者が運営していて、
早くも800人の訪れと120件の案件が協議中とのことです。

Hさんの親父さんに手を引かれて、
今では工場の社員と週に何回も通う居酒屋「日の丸食堂」は
50 年の歴史がある小上りのある呑み屋です。
下町らしく、目玉焼きが肴になり、
かつての生ビールと最高の取り合わせ串カツが美味しい。
なぜか完全手作りのビーフシチューを勧めてくれる。
冷やした氷なしの水割りに、この店のこだわりを見ました。

ワイフ殿は3時台から起きだしたようです。
FIFA・W杯2014、運命のコロンビア戦です。
もそもそ起きだし、日本を応援します。
前半アディショナルタイムに1点を入れ、
奇跡を信じたのはワイフだけではありません。
1分1敗から決勝リーグに駒を進めたのは、
長いW 杯の歴史でトルコ1ヶ国しかないのです。
事前の予想、1分2敗、予選敗退が的中してしまいました。

セパ交流戦が巨人の優勝で3千万円の優勝賞金を獲得しました。
不覚であったのですが、入団2年目の投手、大谷(日ハム)、
藤波(阪神)、浜田(中日)の活躍が目覚ましいのです。
160kmを投げた選手は国内は5人だけ。
4球投げたのは大谷ただ1人です。
7勝を挙げ、打者としても2割8分以上を打っています。
どちらで夢の続きを見せてくれるのでしょうか。

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