ワークス未来高地

服部さんの代行のあくつです
一日遅れてしまい申し訳ありません

先日、坂本先生が理事長を務めるオール静岡ベストコミニュティーで、ワークス未来の竹村さんのお話しをお聞きしました。
とても心が動いたので、ブログに書かせてください。

竹村社長は、以前、社会福祉協議会で働いていたが、福祉に疑問を抱き40歳で会社を辞めて、みずから起業をしました。
しかし、2年で倒産(障がいがある人が作ったという事を売りにして。)そこに甘さがでてしまい、倒産。
?障がい者が作ったものです。福祉です。を一切売りにしない事を胸にもう一度再スタート。
最低賃金を払うのは、雇用側の義務という強い意思が無ければ出来ない。
?障がいがあるというだけで、社会の中で省かれていないかと考えて年間5億円平均9万円以上を支給するとが出来た。

社内教育では、
生まれ方ではなく育て方(自己肯定感)を持つ事が大切。すでに日本では、障がい者の社会参加は、果たされているので、権利の主義から義務をはたそうと思い報酬改革を起こす。
他社で、うちの人は障がいが重いなんて甘い。そう言った事を理由にしては、いけないので、できない事は、機械で補ったり出来る。

得ている耐火にあうお給料を払う事が最も重要なのです。定最低賃金

お店を開店する時は、障がい者の店をやっていますと伝えずにやる。障がい者も仕事としての取り組みをする。

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身内しか来ないぬるい店にしない。

生産活動を福士職におこなわせない。

やさしすぎてしまい、甘えが出てしまうので、福祉の人を雇わない。スタッフは、接客のプロ(スッターバックス上がり)

企業との対等なビジネスマッチングをおこなう。

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障がい者の方は、大変真面目で、言い訳をしないで一生懸命やる。

ケーキの元はプロが作っている。

障がいが出来ない部分は、機械で補う。

なんでも、HOWで考える事で、戦略となっている

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福祉施設には、お客様は来ない。

お店にお客様は来る。

お客様は、本物を追求する。なので、土佐茶カフェは、1億5千万かけて作った。

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品質を高めれば、旅行客も、映画館撮影だって来る。ので、価値を常に考えて会社を経営しているという竹村社長。とても情熱に溢れていました。

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