自分の弱さ

大学院に通うようになって、時間が経つのは本当に早いと感じる
「障がい者には仕事は無理」 という時代から 「障がい者は貴重な戦力」という時代に代わってきた

坂本先生の現場主義の研究と、ゼミのみなさまの大きな成果と思われるところも感じる

障がい者でも働けると言わんばかりに、日々みんなの能力の高さを感じる僕は、
20年前、「障がい者には仕事は無理」と言われ、行き場がなかったあの頃を思うと
時代は変わったと、時間は確実に良き未来を連れてきていると感じている

また最近、過去の辛い思いを消化しきれていない自分にも気づく

坂本先生の講演を聞くと、涙があふれて止まらなくなる
上を向いているのが精一杯だ

最近ある素敵な女性から、ダメな部分も大切な一部だからいいんだということを教えてもらい、
辛い気持ちも、泣きたい気持ちも本音を出すことで自然に消化できるから、感じた気持ちを大切に・・・と教わった

坂本先生のお話も、いつか普通に聞ける自分がいるだろう

気持ちを押し殺して、前に進むだけだった弱い自分も、少し強くなれたと思った

心からありがとう・・・

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