おもてなし経営vol.10

【おもてなし経営vol.10】


6月に開催された出版記者会見{新著「幸せな職場のつくり方」(坂本光司・坂本光司研究室の共著・ラグーナ出版より刊行)の記者会見}に参加してくださった、制作会社のディレクターと元NHKのカメラマンの方から、「坂本先生とゼミの皆さんが書いた本に感動しました。この本をたくさんの人に読んでいただきたい」とご連絡がありました。

話を伺ったところ、「ぜひ、フリーアナウンサーとして、福満さんの言葉や感じ方でご紹介ください」とのこと。この本が多くの人の人生を豊かにするきっかけになることを願って、近くオススメの本としてご紹介する予定です。

また、私にとっては、坂本先生が書かれた65万部のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」も特別な本なので、こちらも別枠で紹介することになりました。サイトについては改めてお知らせします。

さて、先週の暗闇体験、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(渋谷区神南)での学びを振り返って、改めて感じていることは、喉元過ぎれば熱さを忘れる、ということ。

すぐに人は忘れる生き物です。不安だらけの暗闇から出た途端、アテンドへの気遣いが疎かになっていました。第3班のアテンドを務めてくれたチイちゃんに、自分の席を譲って、座るように勧めていた井上さん(暗闇でのニックネームは竜さん)は立派でした。

穏やかに訴える、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を経営される志村様ご夫妻の話には強く心を打たれます。障がい者への気遣いが自然とできるようになるには、いつも一緒にいるか、一緒に働くこと以外ないと、今更のように気付かされました。

興味を持った方はぜひ、ホームページをチェックしてみてください。http://www.dialoginthedark.com/

近い将来、障がい者ともに暮らす環境作りをサポートできたらいいなと思っています。
今週も笑顔いっぱい、幸せなひとときをお過ごしください。

M1福満景子

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