働くママ、新時代

子育てしながら働く女性が困ったこと

1.子供が急病になった時
2.残業がしづらい
3.保育園の数が少ない
4.家事ができない
5.幼稚園・保育園の行事に行けない

15日(火)に放映されたガイアの夜明け、シリーズ「働き方が変わる」第8弾 ”働くママ”新時代~仕事と子育て どう両立させるか?~
の100人の子育てママのアンケ-トだ。出産を機に6割の女性が退職するといわれる日本。労働人口が年々、減少していく中にあって、働きの担い手として注目されているのが子育て中のママだ。

ご主人の給与がなかなか上がらないので収入のための側面もあるが、働くには「他を楽にする」といういう説がある。幸せを感じるには他人のために働き、社長、上司、同僚から褒められたり、お客様や仕入先等からも感謝されると最高だと思う。
ママが働くことで、男性が自分の働きでは養えないと思ったり見たりするのは時代錯誤という意識も大切だ。
私の両親は3歳の時に離婚し母に育てられたが、シングルマザ-の働き方は子供を育てる・守る母性心から仕事意欲は凄いものがある。

番組では、昨年の総務省の調査で新たに就業を希望する女性は315万人もいるという。
昨年の労働力人口6577万人の5%にあたる。

ヤングママとある程度の年齢になると、両親や夫の両親の介護も女性の負担になりがちだ。
男性が有給休暇を取った際に、ママが日頃しているように子供の送り迎えをしてママの大変さを知ることも良いと思う。

働き方を変えていく。
・パ-トが一人で良い場合でも2~3名を採用して、彼女らで出勤可能な日を割り振る。子供が急に発熱した場合は、他の方に頼む。
・在宅で近所のお客様数名を担当する。週に1回は会社に出勤し情報共有をする。
・今や半分以上の家庭は昼間は不在なので、夜間や土日にお客様やお客様開拓に自宅からお客様やお客様候補宅に出勤する。
・在宅秘書...。
今までの常識を覆す働き方が求められている。

冒頭のアンケ-トには、「急な欠勤や早退をすると職場で嫌な顔をされる」もあった。
社長や上司、同僚が、自分の妻が子育てママ、介護をする両親がいると思えば、嫌な顔はできない。

「夢のある障がい者とヤングママの就職を支援する」を研究テ-マとしている、M(修士)1年の知野 進一郎でした。

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