長野県佐久平駅

昨日は長野県佐久市にある企業訪問に行ってまいりました。
駅の名前ほ佐久平…平がなぜつくの?
これは、佐久盆地の通称が佐久平ということだそうです。見渡すと360度山に囲まれていました。晴れた日には浅間山や八ヶ岳が見えるそうです。残念ながら、少し曇っていて見えませんでした。
最初に伺った長野吉田工業株式会社様は化粧品の容器を扱っていました。
普段身近に使っている化粧品も容器を加工する技術は大変なモノだとお聞きしました。
次に伺った会社は、車の部品の工場です。吉田工業株式会社という名前ですが、全く別の会社です。数ある工場の中でここではアルミを鋳造しているところを見学させていただきました。鋳造の中子(なかご)を外枠と別に鋳型で中空を作りますが、凄いのはこの鋳型を3Dプリンターで作っていたこと。もう自由自由です。

ブレーキピストンやインテークマニホールドがゴロゴロとあり、個人的には全く飽きない光景でした。

そして、長野に行ったなら!蕎麦ですよね!

このお蕎麦は「お煮こじ蕎麦」という佐久の郷土料理だそうです。
蕎麦の上には大根キノコなどの煮物がのっていて、お汁を上からかけていただくもの。初めての味でした。
刺激的な1日はあっという間に終わり、帰路を急ぎました。

M1滝川

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「長野県佐久平駅」への1件のフィードバック

  1. 滝川さん
    おはようございます!
    私も訪問する予定にしていましたが、仕事が入ってしまい、伺うことができませんでした。
    いまや画期的な3Dプリンターの出現によって納期やコストダウンにつながっているのでしょうね。
    信州蕎麦はおいしかったんでしょうね~!!