雇用政策論

おはようございます。
8月ですね。セミの勢いにすっかり圧倒されている栗山です。

早いもので、今週の月曜日には夏学期の授業も終わってしまいました。

特に楽しみにしていた雇用政策論。
この授業は2部構成で、前半は石山先生の分かりやすいご講義、
後半はその理論や現状を踏まえてのグループ討議と発表です。
グループ討議の発表は、回を重ねるごとにどのグループもブラッシュアップしているのがわかります。
特に最後の討議は、坂本ゼミの先輩、井上さんと黒沢さんの最強コンビネーションで非常に楽しいものでした。
先生はこの授業で、「雇用の問題に答えはない」と仰られ
わたしたちのどんな突拍子もない提案にも頷いて面白い!と褒めてくださいました。
ですから、安心して伸び伸びと発想、討議ができました。
日本の学生さんたちにも、こういう授業を体験する機会が増えたらいいな、
と思います。

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「雇用政策論」への1件のフィードバック

  1. 栗山さん
    おはようございます!
    気が付けば春学期があっという間に過ぎ去って行きました。
    秋学期もそんな感じで1年があっという間です。
    石山先生の授業のグループ討議は皆さんとコミニケーションを図れるツールですね。
    それにしても石山先生の相手目線で話す話術は自分も身に付けなければと思いました。