ゴミの重さは、心の重さ?!

10月の出張ゼミで、訪問させて頂く予定の埼玉県入間郡にある
「石坂産業株式会社」は、日本そうじ協会の掃除大賞2014で、文部科学大臣賞を
受賞されました。
https://ishizaka-group.co.jp/pr/index.php?id=168

日本そうじ協会は『環境整備の技術を高めることと、良い習慣づくりをすることを目的』としてつくられました。

理事長である今村暁さんが「数々の現場で教育に立ち会うと、どの教育現場でもしっかりと掃除して環境整備がされているところは、良い風土である」ということを感じてきました。子供であっても企業であっても、そこにいる人の感情が安定し、成績・業績が伸びるのです。」ことに気づかれ、全国に掃除道を広めておられます。

私が代表をしているマミーズファミリーでは、掃除道=環境整備を今年度の事業計画として行っています。
その第一段階として、まず、不要なもの、今使っていないものを捨てる、という取り組みを始め、
30拠点で一t以上のゴミ(不要なもの)が出てきました。

現場のスタッフだけでは、捨てて良いかどうか判断に困り、何年も放置されていたものもたくさんあり
私も含め、幹部全員が先頭に立って、「捨てきる」ことをこの1ヶ月集中して取り組んでいます。

保育所は、子どもがいるところなので、ついついモノがあふれていても仕方ない、と不要なものがあふれていても麻痺していましたが、事務所や休憩室不要なものを捨てきると、光が差してきて、明るくなり、一緒に掃除をしたスタッフから歓声が上がりました。

「ゴミの重さは、心の重さ」と、そうじ協会の今村さんは、おっしゃいます。
1トンも、心の重さが軽くなっていくんだなぁ・・と、ワクワクしています!!

M3 増田かおり

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「ゴミの重さは、心の重さ?!」への1件のフィードバック

  1. 増田さん
    おはようございます!
    そう5Sは楽しく取り組むことが大切だと思います。
    きっとどこの事務所も広々としたでしょうね♪