生きること

おはようございます、M1の原口です

先週から行っていた中学生の研修旅行の最終日は知覧の富屋旅館に泊まりました。
共同風呂(時間が決まっているから、急ぎます)
共同トイレ(夜は、やっぱりイヤです)
もちろん、部屋にテレビはありません・・・。
何より、食事です。
配膳室から自分でもらい、片付けもします。
塩にぎりにめざし、水団、お芋、煮物・・・。
子ども達は、
「この魚は頭から食べるのでしょうか?」
「先生、お芋って皮食べれるの~?」っと大騒ぎでした。
残しちゃいけないから、困った状態(笑)

私も、もちろん戦争を知らない世代ですが、
「今は豊かすぎて戦争の話をする以上に伝えるべきことがある。」と女将さんは
話されました。
私たち引率は、遅くまで別のDVDを見たり(こちらは戦争のもの)、
女将さんと生きることについて話しました。
知覧に行くと、いつも特攻平和会館だけで、富屋食堂でのお話は聞いていましたが
やはり富屋旅館に泊まることが大切だな~ と。
沢山泣いた夜でした

心が洗われて、前を向けた一週間・・・
ずっと続けなくちゃいけませんね

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「生きること」への1件のフィードバック

  1. 原口さん
    おはようございます!
    僕も何回か知覧特攻平和館に行ったことありますが富屋旅館で昼食をいただいたことはありますが宿泊したことありません。
    富屋旅館に宿泊することも大事ですね。
    11月に5年ぶりに弊社幹部社員7人を連れて知覧特攻平和館に行ってきます。
    できれば鹿屋基地もいなくては・・・・。