仙台の朝

おはようございます、M1の原口です
合宿最終日、なぜか部屋では繋がらず、早朝の仙台のホテルのロビーにいます。

実り多き合宿も最後の日になりました。
地域に根ざし、社員を思い、確実に経営をする・・・
見習うことの多い3日間です。

昨日伺った、阿部長さんは初めての水産会社訪問でした。
同じ職種でもあり、大変興味がありました。
日本人は段々と魚離れし、魚の需要も減っています。また、
温暖化で私が静岡に来てからの魚の種類や漁獲量もかなり減っています。
この会社も、先代の頃の経営とは大きく違うのだろうなと
2代目の阿部社長のお話から感じました。
まだまだ風評被害があるようですが、もっともっと元気になって欲しい
水産を元気にして欲しいと思いました

清月記さんは、会社に入った頃を思い出しました。
教官から「君たちはお客様に何を売っているのか考えなさい。飲み物ではないですよ、
空間です。」と良く怒られました。
お客様が過ごしたい数時間の空気を読み取ってサービスを提供する。目は2つでは
いけませんと・・・。今の自分の基本を作ってもらった時代です。

今晩から、溜まった仕事を片付けて、もとの生活に戻ります。
(きっと、皆さんも帰ればお忙しい・・)

旅行委員の皆様に充実した3日間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました

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「仙台の朝」への1件のフィードバック

  1. 原口さん
    こんにちは!
    東北合宿多くの学びがあったことと思います。
    今回は訪問する予定にしていたのですが、用事が入ってしまい行けなくなってしまったこと本当に残念でした。