9月23日(火曜日、祝日)11時は「世紀の瞬間」です!

9月23日(火曜日、祝日)11時は「世紀の瞬間」です。

「人を大切にする経営学会」の入会者が400名を超えました。感謝すると同時に一人でも多くの方が入会されることを願っています。
「世紀の瞬間」は5月に出版された坂本先生と研究室の先輩が執筆された「幸せな職場のつくり方(障がい者雇用で輝く52の物語)」の48Pの株式会社ウェルテクノスの服部義典社長の言葉です。服部さんは同級生です。前期の前半は休学され後半は岐阜から東京や静岡に通学しましたが後期は休学予定で4年間で修士課程を卒業予定です。
大変な障がいですが、その服部さんの存在が「世紀の瞬間」そのものです。

師匠と同じ釜の飯を食う。
昔から師匠と寝食を共にしたり同じ釜の飯を食えと言われます。
北陸合宿の2日目の朝食は師匠・坂本先生と朝食を共にしました。師匠に「(感謝を込めて)4月に入学して25社のいい会社を訪問させていただきました」師匠「少ない」。その師匠にも師匠がいる。93歳のお母さんだ。師匠が新聞5紙にマ-カ-をして、スクラップブックに貼付される方がお母さん。時々、「この記事も必要だ」とお母さんから指摘されるとのこと。師匠に夫婦で年に2日位旅行をされるのですかと質問すると「したい気持ちはあるが実現していないとのこと」。ゼミ生でご夫婦だけの旅行を企てる必要があるかも。

「人を大切にする経営学会」の事務局長は博士課程の藤井正隆さん。北陸の合宿をキャンセルして事務局を切り盛りしている。坂本先生に学会の目的等をインタビュ-をしていますので、「人を大切にする経営学会」のFacebookペ-ジ等をご覧ください。


もう一人、紹介したい先輩がいる。特任研究員の小林秀司さん。私より7歳年下だが、「人本経営」を出版された。巻末の5頁にわたり坂本先生の「幸せ軸」経営の本質を見事に示した好著との推薦文がある。4月に入学して浅学非才な私には少しでも坂本先生、先輩に近づける本だ。


「世界でいちばん大切にしたい会社!」の未来の著者、福井教授。
5人の幸せの最初に社員とその家族がある。北陸の合宿にはゼミ生の家族も参加した。福井教授とゼミ生のお母さんだ。写真はゼミ生のママが撮った未来の福井教授です。

23日はお待ちしております。まだ間に合います。
入会の申し込み、23日の設立総会、記念講演会、前後の日で開催される人を大切にする企業視察会の申込等は、人を大切にする経営学会のFacebookペ-ジ等のウェブサイトからお申し込みください。

金曜日担当の修士1年の知野 進一郎でした。

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「9月23日(火曜日、祝日)11時は「世紀の瞬間」です!」への1件のフィードバック

  1. 知野さん
    おはようございます!
    北陸出張、本当に勉強になりました。
    色々とありがとうございます。
    小林さんの本僕も購入しました。