脳の刷り込みの入れ替え

M2 村田光生です。

人間の脳というのは簡単にできていそるそうです。

過去に嫌なことがあったことが刷り込まれ、「直らない」と思い込んでいるから修正できないと。

梅雨の時期「また雨か~」と思うとユウツになりますが、「恵みの雨かぁ、草木が喜んでいるなぁ」と思えば、「まっ、いいか!」となる。

そうそう、誰でも知っている、コップに半分入っている水の話。

「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分もある」と思うかの違いでは受け取リ方が180度違うという話はあまりにも有名な話。

ある、長嶋茂雄さんの大ファンの方でパンチパーマが大の苦手だったのが、大好きな長島さんの声で話しかけられているという刷り込みの入れ替えで苦手を克服したとか。

僕の場合、元々が音痴なのですが、小学校の音楽テストでクラスの皆んなの前で歌った際に笑われたことがトラウマとなり、今でも人前で歌うことができません。

この場合でも刷り込みの入れ替えでなんとかなるのでしょうね?!


有る日の気持ちの良い空模様 静岡市 駿府城公園にて

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