尊敬すべき仲間たち

数年前、週110時間を超える執務時間を1年半ほど続けた。その会社は更にその数年前まで年商3億円で債務超過だった。当時はその会社の社業全般を管掌しながら、株式公開プロジェクトを進めていた。経営者だったので労働基準法の埒外である。
今、振り返るとその時の経験が自分を成長させてくれたし、当時のプロジェクトメンバーは私にとって同志である。

この4月から大学院生としての生活を送っているが、仕事と学業との両立は、先の経験の2倍以上の密度に感じ、とても楽しく、充実感がある。私の周囲の坂本ゼミ生は、私同様、いや私以上に多忙で、多士済々。とりわけ、女性の方々は仕事・家庭・母など我々男性の2倍・3倍の働きをされている。一体どのように時間をやり繰りされているのか想像もつかない。坂本先生の言われる『狂気の沙汰』である。

数年後、そんな尊敬すべき仲間たちと楽しく酒を酌み交わす時が今から楽しみである。
今日一日、皆さまにとりまして、素晴らしい一日になりますように・・・。

春木清隆

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「尊敬すべき仲間たち」への1件のフィードバック

  1. 春木さん
    こんばんは!
    ゼミでやらなければならないことと仕事の納期が重なると結構プレッシャーになったりしますが、片付けることができると逆に充実感ありますね。
    これから宜しくお願いします。