みそ煮込みうどん

野口具秋です。

金曜日の担当曜日から2日遅れでのアップになります。
 

電車に乗って古河まで行ったのは生まれて初めてです。
最近まで「ふるかわ」と読んでいました。
東北線だったのが宇都宮線にいつ変わったのかな。
案外大きな立派な駅でビックリ。侮ってはいけない。
大宮を越え、白岡は寒々した駅だったのが市に昇格だ。
白岡に住む会社時代の同僚は元気かな。
思う間もなく通過です。

690万食でる坂東太郎名物「味噌煮込みうどん」
名古屋でほぼ常食としていたわたしゃ煩いですぞ。
いつも青谷社長の話は感動させられます。
話しぶりが丁寧で姿勢が綺麗なのです。
きっと、このうどんも美味しいに違いない。
味噌は何処の味噌でスープを作るのだろうか。
興味深々なのであります。

味は尾張名古屋の名店中の名店「山本屋本店」からの伝授です。
不味いはずがない。
とくれば、味噌はカクキュウの八丁赤みそしかありません。
初冬の茨城の寒さに、
グツグツ煮える鍋から湯気といい香りが鼻孔をくすぐるのです。
名古屋の素朴なスタイルではなく、
立派な大阪「美々卯」の「うどんすき」です。
おすしや焼き魚、茶わん蒸し、デザートまでセットで2千円です。
楽しいセット料理でした。

染川君が親切に給仕をしてくれました。
日本酒かビールが飲めないのが残念です。
味付けはローカライズされ、うどんは太くて、柔らかめです。
関東人が本場の芯があり、
粉っぽく太く硬いうどんはとても抵抗があるでしょう。
何度も染川君が手を貸してくれる。
存分に食べ満足する。ご馳走様でした。

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「みそ煮込みうどん」への2件のフィードバック

  1. 野口さん
    こんにちは!
    偶然ですが、8日(月)に名古屋入りしたので本場の味噌煮込みうどん」を食べました
    (^^)
    ばんどう太郎の味噌の込みもおいしかったです♪