隠れ棲家

野口具秋です。

オシャレな中華料理店は神楽坂の坂の途中にありました。
ガラス越しに店内が見えます。
全員が一堂に席が取れず、離れに移動。
5人位のつもりが8人に、どんどん集まってきます。
大声でおしゃべりをしても通じます。
円卓で会話も食欲も酒も弾みました。
向かいの席からも次々やって来て、
いつの間にか賑やかな雰囲気に包れるのです。

坂本セミ歳の暮れ忘年会です。
最近は神楽坂が多いようです。
この頃、頓にブランド意識がなくなり店の名前が覚えられない。
おしゃれとは程遠い世代となり、
個人では2度と来ないだろうと思う。
安くて旨い居酒屋が一番なのです。
新橋で評判の「魚金」がこの地に出店したようで、
ここなら行きたいと思うのです。

2次会はカラオケのようです。
諦めて坂を下りることにしました。
柴田さんとお茶を飲むことになりました。
滝川さんも福満さんも傍にいます。
2次会でお茶は記憶がありません。
「軟弱になったな」と心でブツブツ。
熟女美女集団ですぞ、断るはずがありません。
夏、仲間と生ビールを飲んだ、
お堀の中にあるレストランに落ち着きました。

川風が吹き抜けるテラスには我々だけのようです。
大きなストーブと、ひざ掛けを用意してくれました。
コートも着て暖を取ります。
冬のキャンプ場のようです。少しわくわくします。
近藤さんも駆けつけ、賑やかな2次会となりました。
美女に囲まれて寒さも忘れます。
ジントニックを飲みながら、
女性たちの会話にオズオズ入れてもらいます。

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