障がい者は治る!

  ブログの予約投稿したのが、1月8日(木)の18時、同夜カンブリア宮殿で(身体)障がい者に朗報が。63歳脳卒中で左半身が一生麻痺の可能性と言われた患者が、サイバ-ダインのロボットスーツHALによって66日後に退院し元気で歩いている姿が放映された。次週以降で東海メディカルプロダクツを含めて、皆様により希望が持てる視点で投稿します。

私の3年間の大学院の研究テ-マは「夢のある障がい者と子育てママの就職支援」だ。
夢のある障がい者の就職支援は障がい者が健常者になることまでを考えている。


 
 正月2日にミスタ-巨人、長島茂雄が娘の美奈さんと出演したTV番組は教えてくれている。ミスタ-は10年前に脳梗塞で倒れたが報道とは異なり5日間は意識不明で生死を彷徨った。超プラス思考のミスタ-もオリンピックの全日本の監督のストレスには勝てなかった。まちがいなく障がい者である。彷徨った5日間はマイナス思考だったら命を落としていたと思う。超プラス思考で78歳だが完治して走ることを考えている。

 私事だが、業が深いので死に損なう大病を3度した。昨年(60歳)は前立腺ガンかどうかの検査入院で多量出血が90分止まらず、8人の医師と2名のベテランの看護婦さんが見守る中、止血処置を受けた。検査入院の同意書には1万人から10万人に1人は死ぬ確率があると書かれていたが止血できると考え死ぬことは考えていなかった。

 私の夢は、坂本先生や坂本研究室のメンバ-が障がい者施設に取材を申し込んだら「うちの障がい者全員が健常者になっています。他の障がい者施設を訪問して健常者になった経験をお話しても良いですよ」と回答をいただくことだ。

 多くの障がい者や家族・回りの者は治らないと決めつけてしまっている。
障がい者として受け容れて障がい者年金を取得して治った後の夢を描いて欲しい。

 身体障がい者は、アシストス-ツ等の利用によって機能回復する可能性がある。
知的障がい者や精神障がい者の何割かは家庭環境が原因だと思う。私は3歳の時に両親が離婚し母に育てられた。20年前に亡くなった母は父の悪口は言わなかった。私が25歳位の時に母私どちらともなく話をして田舎・長野県に眠る父の墓参りをした。墓参りから先祖、回りの者、自然に感謝することが日課となった。父の悪口を聞いていたり、離婚していなかったら、毎日、母の愚痴を聞いたり、父母の喧嘩や冷たい空気に触れて不良になっていたか障がい者になっていた可能性があるのだ。

 平成7年に最初の大病をして20日間入院した。平衡感覚の病気なので耳鼻科に入院し同じ階に小児病棟があり子供が好きで毎日のように通っていた。子供・両親共に明るく遊んでいる。だが、看護婦さんに「昼間は明るいけれど夜は子供・両親共に泣いているのです」と聞く。命が数年以内、明日までかもしれない小児患者だった。看護婦さんはこうも言った。「両親は今は仲が良いですが、(仲良くなるのが)遅く手遅れなのです」と、家庭環境(夫婦仲)の重要性を教えてくれた。


 
 東横イン・グル-プオ-ナ-の西田憲正氏は、著書「家族・友達・仕事のために自分を知ろう」で、「たとえば、世話好きな母親に育てられたとしよう。身の回りのことをされすぎると、してもらうことが当たり前になる。さらに度を超すと、有り難迷惑に感じられてくる。こうなると被害意識になる。-略」「これが習慣化、慢性化するとどうなるか。その人は、していただいていることを当然のように思い、感謝の念が感じられない感受性が鈍い人間になってしまう。お返しするなどの行為も感謝に報いるという気持ちから自発的に行われるものだから、そもそも感謝の念がなければ、お返しするという行為ができるための条件もないのだから、不可能だということになる。-略-」。夫に愛想を尽かして見切りをつけ我が子に与えすぎると感謝を知らないとんでもない大人になる。

 「お父さんのようにならないで」「あんな妻」・・・。そんな一言から家庭環境は崩れる。

 坂本研究室のブログはFacebookにも転送している。また、私のFacebookやFacebookペ-ジ【いい会社の秘訣】にも転送している。お子様が障がい者のお母さんから相談をいただくことがある。「夫婦仲がよくないですか」「その通りです」「今日からご主人を大切にしてください」。「お母さんを憎んでいませんか」「その通りです」「お母さんに感謝をしてください」。
 
「障がいは治る」と信じて、配偶者、先祖、両家の両親、子供、ペット、自然に感謝すれば、何割かの障がい者は治ると確信する。

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