法政大学大学院政策創造研究科修士課程坂本ゼ入学

初めて投稿する社会人新入生。
法政大学大学院政策創造研究科修士課程1年 根本幸治 49歳 投資家。

2015年4月3日 入学式
桜満開の九段下。小走りに人をかき分け、光る玉ねぎ目指して坂登る。
武道館は高卒の大学生と社会人の大学院生が一緒に席を埋め満員。

2階席のいちばん後ろから会場を見下ろす。
アリーナ席には19歳の若者たち。ステージには着物艶やかな田中総長。

この空間にいることが不思議な心持ちに感じる。
時間が逆回転し、30年若くなる感覚がある。

ただ、自分が大学1年生の時、学びたいとは思わなかった。
大学という名のレンジャーランドで恋や冒険やアルバイトを楽しんだ。

ところが今、社会人大学院生としての思いは、学びたい。
会社の狭いフィールドを越えて、異文化コミュニケーションを得たい。

いったいどんな生活が待っているのだろう?
幕末の志士の如く、国を想い、国を憂い、国を動かす、仲間ができるのだろうか?
あるいは、図書館に籠って文献や古文を読み漁り、一人空想を楽しむのだろうか?

熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな  
額田王 (万葉集1-8)

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「法政大学大学院政策創造研究科修士課程坂本ゼ入学」への2件のフィードバック

  1. 根元さん
    初投稿、ありがとうございます。
    僕も2年前は根元さんと全く同じ考えでした。
    2年なんて「あっと言う間」だと思います。
    僕は後1年ですがこの1年間よろしくお願いします!