中小企業論

昨日15日(金)、坂本先生の「中小企業論」第5回目を受講しました。

講義内容は
1.政府統計資料の経済センサスを使いマクロの動向を把握
2.中堅・中小企業の経営理念の事例とその背景紹介
3.第6次産業系中小企業の事例研究発表
4.菓子等食料品製造業の事例研究発表
5.小売業企業紹介
6.その他

講義の中で情報共有した企業は32社。非常に高密度です。また、坂本先生が現地で、経営者はじめ現場の人たちから、直接聴いた生々しい話を伝えて下さるので、我々受講生は、自然に前のめりになります。

坂本先生の話される内容は、いかに勝つかではなく、いかに生きるかを企業事例紹介の中で説かれます。
最後に昨日の坂本先生語録を紹介します。

・本質はマクロ(統計)とミクロ(現場)の両面からアプローチする。だから、人の2倍勉強する
・経営理念は会社の存在目的
・今日の企業間格差は、戦略格差ではなく理念格差である
・経営理念を浸透させるためには、経営戦略との整合性を図ること
・経営理念の最大の体現者は経営者
・経営者は背中と心で経営理念を示す
・私たちを恐ろしいほど、じっと観察している人がいる
・私たちは人を幸せにするために生きている
・毎日、毎日、悔いのない人生を精一杯生きている

今日一日、皆さまにとりまして、素晴らしい一日になりますように・・・。

春木清隆

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「中小企業論」への3件のフィードバック

  1. 春木さん
    おはようございます!
    そうかぁ・・単位は取っていますが、残りの授業を受けておく必要ありますね。
    春木さんが書かれたことだけでも参考になります。

  2. おはようございます。
    経営者の一番の責務は掲げた経営理念を
    絵に描いた餅にしないように、しっかりと
    実践していく事ですね。