人材育成

皆さま、おはようございます。
修士2年の原口です。

昨日は、ゼミが終わってから実家へ・・・。
親の様子を見に行くつもりが、ご飯を作ってもらい(今朝は、父の目玉焼き)
気持ちほんわか家を後にしました。

朝一番、東京財団の市区町村職員人材育成プログラムへ来ています。
今日の授業は、
ゼミでも以前に配布された栗山町議会の議会事務局で活躍された中尾氏の
「住民・行政・議会、三者の関係から見えてくるもの」
後半のワークショップのお手伝いに来ました。

ここには全国から若手の職員が学びに集まります。
二元代表制における地方議会のあるべき姿と現状の問題点を整理しながら、
住民と行政と議会の関係制や役割の再確認の講義です。

まちづくりを考えるなかで、市民の自治意識は、とても大切です。
今日の資料にある中学生の公民の教科書にも「わたしたちの政治参加」が加わりました。
同時に、職員の意識改革も大変注目されるところです。
職員への人材育成は、これからの人口減少や少子高齢化に対応すべく
各自治体には、更に時間や経費を使って欲しいところです。
と、昨日授業で討議された人材育成というものを改めて振り返りながらの参加です。

皆さま、どうぞ素敵な休日をお過ごしください

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