劇団水曜日

おはようございます。
田んぼに水が入り、カエルさんたちがゲコゲコと大合唱する季節になりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
劇団水曜日の栗山です。

われらが劇団にも、2名の新人役者を迎え、リニューアルして活動を開始することになりました。
どうぞよろしくお願いします。
 
さて、みなさんすでにいろいろと感想を述べられている鎌倉投信 新井さんの『プロフェッショナル仕事の流儀』。
遅ればせながらわたしも拝見しました。

仕事で精魂尽き果て、その先の未来が見えなくなってしまう経験。
新井さんがエリート金融マンのときに行き着いたひとつの答え。
(お金は人を幸せにしない)
挫折の中で出会った坂本先生の本に、頭を殴られた思いがしたエピソードが紹介されていました。

わたしは人生経験が浅くひよっこですが、先生の本との出会いは衝撃的で
まさに頭を殴られたような感覚に陥りました。
いま思い返すと、この出会いは本当にありがたく、ご縁で今こうして学び舎に籍を置いています。

同じ話を聞いたとしても、全員が同じように理解することは難しいことです。
ですから、頭を殴られるような感覚を感じられる人と感じられない人がいるのだと思います。
当社の一人でも多くの社員に、頭を殴られる感覚に陥る経験をさせてあげたい。
なんらかの気づきを得るチャンスをたくさん作ってあげたい。
そんなことを考えつつ、タイミングを図っている自分がもどかしい今日この頃です。

M2 栗山

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