経営資源は、人100%。

法政大学大学院の同級生の春木清隆さんの8月8日の坂本光司研究室のブログ。

大学院は夏季休暇に入りましたが、夏季集中講義で「市場戦略論」を受講しています。
下表はHarvard business Review誌の2008年3月号からの引用です。
同誌の調査によると業績が悪化した50社を注意深く分析すると、その87%が内部要因(Within Management’s Control)で、外部要因(Outside Management’s Control)は13%に過ぎない。と論じている資料をベースに議論を展開しました。

この事例から坂本先生が常に言われている「マネジメントの問題の大半は、外ではなく中にある。」、「業績低迷企業の経営者の5つの言い訳として、1、景気や政策が悪い、2、業種・業態が悪い 、3、規模が小さい、4、ロケーションが悪い、5、大企業・大型店が悪い。」を想起しました。

日ごろ接している坂本先生の言葉を、違う角度から検証するいい機会になると共に経営戦略や戦術より、企業の存在目的や経営者のあり方の重要性を再認識するいい機会になりました。

以下、知野。
経営資源は、人、モノ、金、情報、、。と言われる。
並列ではない、人100%と言って良い。
内部要因87%、社員とその家族の幸せ、会社に関わるすべての人の幸せを考えることが経営の目的だと言っていい。

春木 清隆さん、私より6歳若いが学ぶことが多い。会社名「株式会社 日々是新」、私の会社「経営者の親身の相談相手株式会社」。共に経営コンサルタント、会社、社員の良さを引き出すことは同じだ。

男、春木清隆だ。

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