ココワイナリーの葡萄酒

M2 瀬賀孝子 です。

 国産の葡萄酒も美味しくなったものだ。
 ココワイナリーの”葡萄酒”を2本、新潟合宿の折に、石川ゼミ長が
持ってきてくれた。見えない所での瀬賀の労をねぎらってくれたのだ。
担当の林さんほどには苦労してないが、石川ゼミ長の気遣いに脱帽!!

 美味しかった!! スパークリングを飲んだが、朝食かランチの飲み物
としては素敵!! 夕食の友にするには甘すぎるが。
 でも、どんなに美味しくとも国産品は”ワイン”と言いたくない。”葡萄酒”
と言おう!! というのが私の持論だ。

 なぜか?
ワインの良し悪しはテロワール(土壌)が決定的なのだが、日本には、
ヨーロッパや新大陸(アメリカ南北の大陸)のようなテロワールは存在
しない。だからどんなに頑張っても”ワイン”はできない。
“葡萄酒”と思ったら美味しいが……..。

ところで
新潟で坂本ゼミの学生の評判もまた落としたようだ。
私は姑の死去のため急遽参加キャンセルしたので聞いた話なのだが
信じられない……..。

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