会計事務所での障がい者インターンシップ

M3岡本です。

今週、初めて障がい者のインターンシップの支援をさせていただきました。
受入したのは高校1年生の知的障害のある男の子。
会計事務所で出来る仕事はあるのか、どんな風に接したらよいのか
様々な不安がありましたが、友人の「なんでも良いから出来ることをやって貰えば
良いのよ」という助言に背中を押され、取り組むことにしました。

最初、事務所のスタッフにこの話しをしたら、案の定大反対。
それを一人一人説得して、責任者を決めることで納得してもらいました。

受入時間は9時~15時まで、3日間。
毎日のスケジュールを作り、細かく作業を洗い出し担当者を決めました。
皆で出来る仕事を考えると、会計事務所でも結構やれることはあるのです。
伝票の並べ替え、領収書を貼って貰う、電卓を使った簡単な検算
エクセルの入力等々。

最初はこちら側が硬くなって緊張していましたが、今回来てくれたK君は
とっても素直でおとなしく、お昼休みには皆とおしゃべりしたりと、とても
優秀な学生でした。

何よりも事務所のスタッフが優しい気持ちになって、K君と接してくれたこと。
なかなか障がい者とふれあう機会はないですが、今回とても良い経験を
させていただきました。

授業の一貫でありますが、事務所の仕事を手伝ってくれたK君へ最後に
お礼を言いました。
「手伝ってくれて、ありがとう!よく頑張りましたね
その時のK君の笑顔忘れられません。

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