電話等の対応だけで

一昨年の4月に法政大学大学院、坂本光司研究室、ゼミに入学し、3月で2年経過する。

定年退職までTKCさんで36年間お世話になったが5月で定年退職してから3年になる。
人生は人との出会いと言うが、プラス大宇宙・大自然等と先祖を含むお世話になった方々に感謝をすることによって運、運命が決まると思う。

坂本光司教授が法政大学大学院の教授と知っていたが、東京の昼間の授業と思いこみ無理だとあきらめていた。
名古屋で大谷百合子先生の台本塾を受講し、坂本ゼミ生であることが分かり、聞くと「知野さん、土曜日は東京で静岡で1日だけ授業があるので卒業できるとのこと。
知ったのは8月、10月に政策創造研究科の公開授業があり参加した。エレベータの中で坂本教授と会い挨拶をした。
大谷先生は、他のゼミに替わり3月卒業。

とにかく坂本先生の授業を受講したかったので、本当の話であるが修士論文や坂本ゼミしかない夏、春合宿と合わせて企業視察があることは知らなかった。

人に優しい会社は、会社に入っただけで分かる。これはTKCに在職中に3000以上の会計事務所や1000社以上、企業を訪問する時から分かっていた。

女性社員の電話応対や受付の挨拶、対応で分かる。

昨日、日曜日にアイホン5から6へレベルアップするために自宅近くの15年間継続した大手のメーカーの代理店を訪問した。
開店から数分後に入ったが混んでいて60分待ち、60分後再度訪れると最初からの順番になるとの女性の対応等で、想定外で競合の代理店へ訪問した。
本日、再度、妻と訪問し、二人とも替えた。面白い、心配した電話帳や8000枚保存している写真、メールの以降等も含め時間はかかったが、無事に6へ移行できた。

坂本教授、気になる会社に教授からアポイントの電話を入れる場合がある。電話の対応が悪いだけで消えることがある。

自分も完璧でないが、死ぬまで勉強と思い悔いのない一日を過ごしている。
fcebookの毎日の投稿を続けて1年が経過した。
今や日本を明るくする「ディズニー」「宝塚歌劇団」のシェア等を含むと一日、10近くの投稿をしている。
毎夕に投稿しているのがメイン投稿だ。

来月、修士3年になる知野進一郎です。

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