大山会長

23日水曜日に法政大学で開催される「第6回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の18社を順不同で紹介する。
受賞された18社すべての会社が出席される。

「えっ、まだ大賞を受賞していないの」そんな方が多いと思う。
2008年に初版となった書籍、「日本でいちばん大切にしたい会社」の最初に紹介された会社だ。
3代目の大山泰弘会長も出席される予定だ。

川崎市の本社には、「働く幸せの像」が訪れる方を迎える。
「働く幸せ」
導師は人間の究極の幸せは、
人に愛されること、
人に褒められること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること、
の四つと云われた。
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。
私はその愛までも得られると思う。

多くのいい会社のトップの心の支えの言葉でもある。

審査委員会特別賞
日本理化学工業株式会社
神奈川県川崎市 
経営者・代表取締役大山隆久
チョーク等の筆記具・文房具の製造販売 
従業員数:82名
創業・設立:1937年
受賞理由
 1)障がい者雇用割合70%以上
 2)離職率ゼロ
 3)1960年から障がい者雇用に取り組む
 4)自己資本比率72.1%
 5)チョークのシェアーは国内ナンバーワン
 6)ダストレスチョークの開発
50年以上にわたり、障がい者雇用に尽力をし、単に雇用するだけではなく、障がいがあっても働きやすい仕組みを構築し、働きがい・生きがいを提供している。
また事業としても、キットパスなどの新商品開発も進め、国内のチョークシェアの40%を占めるトップ企業となっている。

同社の商品名のキットパスを働くママさん達が主に支えている。
2009年に大山泰弘会長が「働く幸せ」を出版され6万部を突破している。
115Pと117Pになぜ、キットパスが良いのか書かれている。

「働く幸せの像」の言葉は、2Pから3Pに記載されている。
経営者、障がい者雇用のパイブルだ。

23日の申し込みは下記からお願いしたい。懇親会のみ5000円、どなたでも参加できる。
受賞企業の概要、受賞理由も掲載されている。

キットパスを主に支える働く子育てママの参加もお待ちしています。

http://taisetu-taisyo.jimdo.com/ニュースリリース/第6回アワード-ニュースリリース/

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