社会福祉法人恩賜財団済生会 さん

瀬戸内海には、数多くの島が点在していますが、その多くは島内に医療機関を持たない無医島です。
そんな医療に恵まれない人々の手だすけをするために、済生会創立50周年を記念し、昭和37年に診療船として建造されたのが、済生丸です。
現在は、平成26年1月15日に就航した4代目に当たる「済生丸100」が岡山・広島・香川・愛媛4県の瀬戸内海および豊後水道にうかぶ65の島々を、各県済生会病院の医師や看護師、検査技師等の診療班が乗りこみ、診療・検診に巡回しています。
船員は済生丸に常駐し、岡山・広島・香川・愛媛の4県をめぐります。 診療時は、島の方々が安全に乗船できるよう手助けもしております。
1911年に創業。100年を上回る。

観光で行くと素敵な船で島の周遊巡りだが、仕事となるとと考えるが、「日本で一番大切にしたい会社大賞」受賞企業だ。

実行委員会特別賞
瀬戸内海巡回診療船済生丸事業
 社会福祉法人恩賜財団済生会
(支部岡山県済生会・支部広島県済生会・支部香川県済生会・支部愛媛県済生会)
岡山・広島・香川・愛媛県
主事業:病院経営
創業・設立:1911年

受賞理由
 1)済生丸事業(瀬戸内海の有人島の無医地域を巡回診療)
 2)国の補助が減額されても「そこに人が住んでいる限りわれらは行かねばなるまい・・」と、継続   
 3)ホームレスへの無償診療
 4)ボーダーラインの生活困窮者への無償診療

一世紀以上に渡り、瀬戸内海の島々の検診のために船で訪問するといった活動を続けてきている。また、ホームレスなど、健康保険を持たない方に対しても1カ月に1度の診療を実施するなど、国民の健康のための努力をしており、地元の住民に感謝されている。

申し込み締め切り日は、16日(水)だ。
18社が表彰される、23日水曜日に法政大学で開催される、第6回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞の授賞式はの申し込みは下記からお願いしたい。
懇親会のみ5000円、どなたでも参加できる。
受賞企業の概要、受賞理由も掲載されている。

http://taisetu-taisyo.jimdo.com/ニュースリリース/第6回アワード-ニュースリリース/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「社会福祉法人恩賜財団済生会 さん」への1件のフィードバック

  1. 知野さん
    こんな素晴らしいところがあったんですね!
    ご紹介、ありがとうございます
    本田佳世子