ありがとうございます。

受賞企業18社に満場いっぱいの「おめでとうございます」の拍手をありがとうございました。
満員で入れなかった、介護や子育てで行けなかった、、、、そんな皆様にも感謝をしたい。

3月23日に開催された、第6回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」に参加していただいた方、アワード620名、懇親会320名、超。
主役の18社の社員・役員を始め周りの方々、おめでとうございます。

第7回目、目立たないけれど、「内の会社、いい会社みたい。社長を表彰して欲しい」、「あの取引先、仕入先、社員が明るい。大賞?」、、。
6回目の応募期間は7月13日から11月16日までだった。
応募が開始されたら、「人を大切にする経営学会」のサイト、法政大学大学院 坂本光司ゼミブロ等でご案内させていただきます。

1000社応募があって、100社を表彰しても良い。坂本光司審査委員長が公言している。
また、銀行の融資の審査基準が大賞の応募基準、審査基準になったら賞をなくしても良いと言われる。

平成バブル崩壊までは、人を道具と見られても、年々、給与が上がるので、我慢していた。
バブル崩壊、リーマンショック、、。と給与はあがらない、いつクビになるか不安の時代が続いている。子供を産みたくても不安でなかなか、、。

2008年に「日本でいちばん大切にしたい会社」が店頭に並ぶ、今や「5」までが発売され累計70万部になる。が、半年は鳴かず飛ばずだった。

徐々にネットや口コミで日本全国に広がった。
障がいをもった親御さん、毎日、出社する足が重いサラリーマン、送る奥様、経営に行き詰まりを感じた経営者、明るい灯火が見える。今や外国にも広がりを持って来ている。
人を大切にする経営、、「大賞」の創設、「人を大切にする経営学会」の創設、、日本を変える流れが広がりつつある。

業績主義から幸せ軸へ舵が切られつつある。
いくら人に優しくても財務力等の逞しさが必要だ。

受賞企業のすべてが忍耐、苦労の時代を乗り越えて来ている。
俺(社長)の経営、間違えていた。舵を幸せ軸に替えても5年はかかる。
大賞の応募基準は
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること
1. 人員整理を目的とした解雇や退職勧奨をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
2. 外注企業・協力企業等、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
3. 障がい者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービス購入等、雇用に準ずる取り組みがあること)
4. 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
5. 重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
会社を変えようと思っても、5年以上かかる長い道のりだ。

様々な考えの人がいる。価値観は多様だ。
引き続き、業績軸の経営を展開する。社員は俺の夢を実現するための道具だ。良くやった時は金を渡しておけば良い。
障がい者雇用?、女性雇用?、高齢者雇用?、効率が悪いのをナゼやるのか。

幸せ軸の経営は非効率、障がい者、女性、高齢者も生き生き働いている。会社を支えている。

前者(社)は価格の戦いが続く。でも勝ち残る会社もある。仕事はできても人罪が出る。

後者(社)は適切な価格、良い人材が応募してきて良い人財になる。

時代は、前者と後者のグループ群を作ろうとしている。

8月26日(土)、27日(日)に東京の世田谷区の渋谷から3駅の駒澤大学で人を大切にする経営学会が開催される。
学会員のみ参加できる。後者(社)の集まりで集まった人しか味わうことができない独特の空気感がある。

4月から3月が会費の期間、カード引き落としをお勧めする、入会金なしで、個人会員年間1万円、学生会員5千円。

毎週金曜日の「メルマガ」の配信、「人を大切にする企業現地研究会」、「人を大切にする経営学会TV」等がある。

7回目はお役所が表彰される感じがする。世の中は変わっている。

お願いがある。
18社が地元のテレビや新聞、ミニコミ誌等に取材されたり、
業界誌(紙)に紹介されると思います。
18社を始めご存知の方は、Facebook等のSNS等で拡散をして欲しい。
また、「人を大切にする経営学会」、「坂本ゼミブロ」で紹介した方が良い場合は学会事務局やゼミブロ、坂本ゼミ生まで連絡をして欲しい。
「我が地元(業界)の誇る企業」に育て上げて欲しい。

改めて「おめでとうございます」。18社の皆様!

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