回天記念館

知覧特攻平和会館。
坂本教授はゼミ生である限りは訪問しなさいと言われる。

山口県周南市には人間回天魚雷の回天記念館がある。
池間 哲郎先生の本日1日の投稿、西田文郎先生のコメントを紹介する。

知覧等、若者がお国のためと亡くなっていった。
だから、今の日本がある。
感謝しかない^_^


父上様 母上様
 「回天記念館」を訪ねて本当に良かった。様々な事を考え、泣いてないた。どうしようも無い程、泣いた。

 「回天」に乗り込み命果てた英霊の写真を見ると、17歳18歳の若者も多かった。今だと高校生達。彼らの書いた遺書を読み言葉にならない程の衝撃と深い感謝の思いが湧いてくる。意識せざる中で私の目からポロポロと涙がこぼれ鼻水が滝の如く流れる。「父上様、母上様、弟や妹たち」と家族に対する深い愛情の言葉が続く。お国の為でも有ったのは間違いないが、それ以上に父母兄弟、家族を思う文章が続く。

 私が主催する「日本塾塾生」のみならず、今の日本人に知って頂きたいとの思いを強く持った。拝観後、回天記念官館長に改めてご挨拶を。「ぜひ多くの若者達に伝えたい。その時に協力を頂きたい。深く深く御説明いただきたく思います」と姿勢を正しお願いする。「全面的に協力致します」との嬉しい返事をもらう。

 皆さん、いつの日か「回天記念館」を訪ねて下さい。必ずや日本人として大切な何かに気付きます。そして平和の尊さと祖国を愛する事の大切さも胸に突き刺さる。

西田 文郎 人間魚雷の回天記念館、私も初めて行きました時、明治生まれの父が多くの友を亡くした戦争は二度とやってはいけないと言っていた事を思い出しました。
そして、A級戦犯の皆さんの墓に行って真実を勉強して来いと言われた事やアインシュタインと湯川秀樹博士が言われた事が67歳になり、良く分かります。
残念ながら、戦争の真実を知らない大人が日本に増えてしまいました。

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