坂本教授、明朝27日、テレビに登場


坂本光司、法政大学大学院教授、あす、早朝の6時40分から7時50分までBSジャパンで放映されている「日経モーニングサテライトプラス」の7時33分くらいから番組終了まで登場する。
素敵な榎田キャスターから7300社以上の会社を訪問したと紹介された。テーマは「業績と福利厚生の深い関係について」。

同番組で、本日火曜日から木曜日まで3日連続で福利厚生について取り上げられる。
初日の「福利厚生で職場づくり」は法政大学大学院、坂本光司研究室の同級生の林正人さんだった。

林さんが登場して思った。視聴者がチャンネルを変えない為には、ゼミ生に二人いる「福満景子」さんと「中嶋(宮下)とし子」さんの元NHKアナンウンサーの方が良かったのでは?
すぐ消し飛んだ。林さんは人柄は良い、ゼミや授業では見せなかった社会保険労務士としての才がチラッと出た。
上から目線ではなく経営者や社員の方は相談し易いと感じた。


ネタ本がある。ちくま新書「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社 家族も喜ぶ福利厚生100」。
林さんから、なかなか休めないので「メモリアル休暇」の勧めが紹介された。本の52Pから71Pまで10の事例が紹介されている。
家庭だと家族の誕生日のお祝いだろう。今日ではペツトの誕生日祝いも欠かせない。
坂本教授の5人の幸せの第一番目の社員とその家族にあたる。

坂本教授も100の事例以外を執筆しているが、同書以外にも相当な書籍がある。どれも参考になる。
テレビ東京へのスタジオインは林さんは5時だったが、教授は5時45分、45分の謎は聞いていない。

本のゼミ側のとりまとめをした同級生の黒崎由行さんは仕事先の北海道の富良野で見た、ホテルでBSが映るかと心配したがばっちり見たとのこと。
栃木の自宅かどうか、あすの朝の所在までは把握していない。

筑摩書房側の窓口の羽田雅美さんは、営業を通じて本屋さんへ案内をしていただいたようだ。

「社員とその家族の幸せを軸とした経営」、テレビ東京さんを始めテレビ、新聞、雑誌、業界誌(紙)、ネット等でより取り上げて欲しい。

元NHKアナウンサーの二人は、先月の23日の法政大学で開催された「第6回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の授賞式から懇親会までの司会を務めた。
来場されたお客様からはお褒めの言葉をいただいたが、スキル+坂本先生、ゼミ生、良い会社の皆さんから優しさを学んだ愛がある。
数社の社員の方を含めお手伝いをしたゼミ生もお褒めをいだいたようだがゼミ生は8月に行われる「人を大切にする経営学会」や来年の大賞の授賞式等をもっと喜んでいただくにはと考えている。
教授の亡くなられたお母さんの生き方から「前へ前へ」が出たようだがその教えをゼミ生が受け継いでいる。

あさって木曜日は、「アクロクエストテクノロジ-」株式会社の新免玲子副社長の登場だ。
数々のメディアに取り上げられている。「アクロクエストテクノロジー株式会社」、「新免玲子」で検索して準備をしておいていただければ幸いです。

参考にして欲しい図書は2冊あります。
①ちくま新書「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社 家族も喜ぶ福利厚生100」、坂本教授とゼミ生が執筆
②日本実業出版社「会社を元気にする51の仕組み」。新免玲子

アクロクエストテクノロジー株式会社の事例は①の54Pの「配偶者の誕生日に特別休暇」
62Pの「誕生日には全社員から花一輪のプレゼント」に掲載されています。

楽しみがある。
番組の途中で2問の質問がある。林さんは2問とも正解。
坂本教授はどうか。来週の土曜日に2問とも正解で堂々とゼミで挨拶をされるかまったく話さないか(笑い)。

こんなことが書けるのも度量が深い坂本先生だからこそだ。

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