帝国ホテルのコンソメスープ

 学生の頃に帝国ホテルでアルバイト経験があります。その時にいただいたスープは舌が覚えていて、今でもコンソメスープといえば、その味が基準になっています。

 その帝国ホテルの小林哲也会長が、8月27土「人を大切にする経営学会 第3回全国大会」で特別記念講演をしてくださいます。

 東日本大震災のとき、日比谷公園にいた帰宅難民2000人をホテル内に招き入れてロビーなどを開放し、温かいスープを無料で振る舞ったそうです。たしか社員の方からのボトムアップで上がったことだと聞いた覚えがあります。

 そんな社員の心や思考は、どうやってつくられたのでしょうか? そこをじっくりと聞いて学びたいと思います。

 坂本先生からのご縁に感謝しつつ、コンソメスープの味だけでなく、そのような「心の基準」を講演から学んだら、息子などの次世代にバトンタッチできるような自分に成長していきたいです。

M2 本田佳世子

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