「さらば価格競争」

坂本先生とゼミ生が取材執筆した本が出ます。
私は鳥取県の「有限会社万年筆博士」さんを担当で書きました。

坂本先生は中小企業論で、「中小企業は低価格競争をしてはいけない、規模の経済で大手にかなわないから。ニッチな商品・サービス・顧客・市場に特化した高付加価値性・独自性・オンリーワン・オリジナリティーなどで勝負するんです」と仰られたと私は記憶しています。

「さらば価格競争」には、一本5万円以上の世界に一つだけの万年筆や、一本3万円のビニール傘などを扱う中小企業が21社載っています。マーケティングの成功事例集ともいえます。

取材させていただいた「有限会社万年筆博士」さんのオリジナル万年筆のキッカケは、顧客ニーズの問題解決でした。また仮説を立て、テストマーケティングをしていき、勝負を賭けるとか、マーケティングの4P「商品、価格、販路、プロモーション」の組み合わせなどは、実に実にセオリー通りでした!経営コンサルになりたいなら、 セオリーが意識の前面に常に出るくらいに学ぶ重要性を私は個人的に痛感しました!そして、「有限会社万年筆博士」さんには、家族がチーム一丸となった感動の人間ドラマがありました。本当に素敵なご家族です。感謝です。

日本の中小企業って凄いんです! 素晴らしいんです! 
M2 本田 佳世子
                  

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