日本三名園、偕楽園へ


こんにちは、10月に入って秋らしい気候になりましたね。おとといは仕事で初めて水戸を訪問し、お昼には日本三名園のひとつ、偕楽園のオープンテラスで、おいしいランチをいただきました。仕事先のおもてなしをいつも有難く感じています。

茨城県のホームページによると、偕楽園の面積は合計300ヘクタール。その広さは東京ドーム約64個分!都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の面積を誇ります。表門から入ると孟宗竹林が広がり、そこを下っていくと弛まなく水が湧き出る吐玉泉、そして徳川斉昭公が自ら設計を手がけた好文亭と見所満載です。

更に、市民の憩いの場となっている千波湖では白鳥をはじめとした様々な水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ることが出来ます。
この日の偕楽園は平日にもかかわらず、親子連れや観光客など散策を楽しんでいる方が多く、爽快な1日でした。

過ごしやすい季節なので、皆さんもスポーツの秋や芸術の秋、読書の秋を堪能してください。そして、健やかにお過ごしください。

感謝を込めて。
福満景子

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