美味しいトマト アメーラ

私は愛知県長久手市に住むが、近くの珍しい素材ショップに「アメーラ」があり買ってきたことがある。

本を読んで、同社のHPを見るとみずみずしいトマトの写真で「食べたい」となるだろう。

日本の農家が作った米や酒、果物、野菜も「安心・安全」で、海外へ値段を高く輸出できる。
冷凍技術も進化しているので、期待が持てる。

アメーラの名前の由来は静岡弁の「甘えらー」(あめえらー:「甘いだろー」の意)らしい。

農業を発展させようとする時に立ちはだかるのがJAだ。

先日の衆議院のTPP委員会では小泉信次郎が「飼料等をホームセンターで買った方が安いのになぜ、JAから買わなければ行けないのか」という質問というより抗議があった。

当初は「静岡」の名前が入っていて静岡を外すのにJAの抵抗があったようだ。

JAや労働組合も変化がある。
法政大学大学院 坂本光司研究室の坂本教授の予定のブログを見ると、「火曜日は八王子の全農の中央研修所で農協幹部職員への講演」とある。

アメーラを生産するのは「サンファーマーズ」は、15日に商業界から出版された「さらば価格競争」の103Pから紹介されて、
最後の110Pに障がい者雇用を進めているようだ。
実は、農業は障がい者に合っている。

「さらば価格競争」は、紹介した会社のHPも合わせて見て学んで欲しい。

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